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いまさら聞けない初心者のためのサッカー用語集

サッカー中継を見ていると実況・解説の方々がたくさんの横文字用語を使用していて、なんだこの単語は???となることが多かったため、調べてまとめてみました。

今更聞けない初心者の為のサッカー用語集

 

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スプリント(回数)

サッカーにおけるスプリントとは、10~30メートルの距離を、時速24キロメートル(15マイル)以上で走ることです。サッカーの『スプリント』とは。トレーニングについても。

 

「よくわからん…」と思ったんですが、要は短めの距離をダッシュすること(と、その回数)ってことですね。

 

サッカーでは、攻守の切り替えの早さ、運動量、ロングランを参考にするためにデータがとられています。

因みにJリーグにおけるスプリントの定義は、

時速24キロ以上 10メートル以上の走りで、50メートル走に換算すると7.5秒より速いペース。(世界の多くの国では、この定義を使用)だそうです。【スプリント】とは何か – shingo-moriya.com

 

ふむ、効果的な短距離ダッシュの回数を数えていたのか…。

 

ダイアゴナル(ラン)

ダイアゴナル対角線また、斜めの線を意味する。ダイアゴナルとは - コトバンク

 

ダイアゴナルラン:フィールドの中央からサイド又は、サイドから中央に斜めに走る動き。 斜めに移動することによりディフェンスにマークの受渡しとラインのコントロールの両方を強いることで、ディフェンスを混乱させる。オフ・ザ・ボール - Wikipedia

 

 つまりまず、ダイアゴナルラン=斜めに走ることであり、

 

・相手DFのマークを外し、ラインのコントロールできなくし

・斜めに走り込むことでスペースを作り、

・ボール(パスしてくれる味方)とゴールの両方を視野に入れ、

 

効果的な攻撃につなげるために斜めに走ること(=ダイアゴナルラン)をいうのか!

www.tacticas-magicas.com

 

わかるか!こんなもん!

 

中山ゴン解説がこのまえ言ってるの聞いて???となりました。初心者には激ムズ案件。

 

 プレースキック

プレースキック(place-kick) は試合が停止した状態から、地面に置かれたボールを蹴ることで試合を再開させるプレーの総称。プレースキック (サッカー) - Wikipedia

 

主にフリーキックコーナーキックのことです!

これはまだわかりやすかった。「優秀なプレースキッカーがいればなあ」ってのはポスト中村俊輔はよってことね。

 

アタッキングサード

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アタッキングサードとミドルサードとは?徹底解析【サッカー用語】 - Activeる!(この神サイト様のおかげで一瞬でわかりました。)

 

ピッチを三分割して、一番相手ゴールに近いスペースのことですね。
アタッキングサードでなかなかいい動きができませんねえ」のアタッキングサードとはここのスペースを指していたのですね。
うむ、ここでの効果的な攻撃は勝敗を左右するな。
 

バイタルエリア

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アタッキングサードの意味は、相手陣内のピッチの3分の1の地域を表す言葉ですが、バイタルエリアの意味は、図のゴールに直結するような危険なエリアそのものを指します。アタッキングサードとミドルサードとは?徹底解析【サッカー用語】 - Activeる!【PARTIDA】 サッカー部 〜Aクラスへの道〜:【SOCCER】用語

 

 バイタルエリア=試合を左右する極めて危険なエリアという意味。まんま図のエリアのこと。これも分かりやすい。

 

ディフレクション(リフレクション)

守備側の選手にボールが当たって軌道が変化すること。

ようやっと一人で分かる単語がきたよ。ほんとサッカー単語難易度国立大だわ。ちなみにdeflect,reflectの違いは、やまさきさんとやまざきさんの違いって感じだと思う(ほんとかよ)
 
「おっとボールがリフレクションした!」ってよく聞くから使えたらなんかサッカー玄人みたいでかっこいいなと思う。
 

 アンカー

長谷部 誠 以上!

こいつ絶対めんどくさくなってるぞ、心を整えろ。

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アンカーとは、守備的MFのこと。

 

アンカーの主な役割はセンターバックの間を埋める動きをしたり、バイタルエリアに来るボールを遮断したり自分からボールを奪いに行くことです。サッカーのボランチとアンカー違いとは?【ポジション解説】 - Activeる!

 

よく使われているボランチという言葉と意味はほぼ同じ。でも、ボランチよりもより守備的な意味合いを持つ。

ボランチは縦(前後)に動いてチャンスメイクをする、アンカーはフィジカルに強く左右に動きスペースを潰すといった感じ。

 

元日本代表なら遠藤保仁選手はボランチ長谷部誠選手はアンカーというイメージ。

今でいうと、遠藤選手がアンカーで柴崎選手がボランチよりかな?

 

最近はボランチよりアンカーって単語のほうが聞くようになってきましたよね。サッカー初心者は碇(アンカー)ってなんだよってみんな思ってると思うわ…。

 

まとめ

サッカー用語は時代によって変わります。ファッションです。

流行りはあっても統一性がないため、さまざまな単語が出てくるので少しサッカーを観ていない時期があると新しい単語が生まれていてそれが常時使用されている可能性が大いにあります。

 

しかし、基本的な単語は変わることがないため、基本的な単語だけでも頭に入れておくと「だいたいこんなことを言っているんだな」と対応できるようになります。

 

個人的には、自分は大昔にサッカーを観ていたことがあるのでそのころと照らし合わせて「おお、こんな言葉がこう変化しているのか!」と思うとよりサッカーが楽しめるなと思いました。

  

おしまい。

 

その他参考サイト様:サッカー用語集